私の養生(ようじょう)法- 株式会社からだケア

多摩 日野 八王子 多摩地域のすべての方々に健康で豊かな生活を

受付時間/9:00~19:00
休診日/日曜・祝日

BLOG

私の養生(ようじょう)法

初めまして。からだケアの飯島と申します。

今回、初ブログを担当させて頂きます。これから初めてお目にかかる方もいらっしゃるかと思いますので、まずはこの場を借りての私の自己紹介と、私が意識して行っている養生法についてご紹介できたらと思います。

私は、中央アルプスと南アルプスに挟まれた長野県の伊那谷にある伊那市という町で生まれ育ちました。
山が高いので日没が早く、赤く染まる夕陽はなかなか見られない地域です。

趣味は自然と関わる事が好きで、以前は、駒ケ岳・宝剣岳をはじめ、富士山、唐松岳、穂高、仙丈ケ岳、八ヶ岳などの山に登ってきました。
北アルプスの唐松岳から望む五竜は圧巻のスケールで、とても思い出深い景色でした。皆様長野に来られた際はぜひお立ち寄りください。

私が鍼灸師として歩みを進めた一つとして、様々な病状で辛く悲しい思いをしている人達を少しでもサポートをしてあげたい気持ちがあり、鍼灸師の道を志し、現在に至ります。

私は日々の生活の中で、自分なりに辿り着いた「養生(ようじょう)」について、皆さんの参考にしていただければと思い、 大きく3つ紹介させていただきます。

(1) 食事
特に意識している事が、現代人に不足しがちな「酸味」です。
梅やお酢、キウイなどに含まれる酸っぱさは体の機能を正常に保つための重要な栄養です。レトルトなどで加熱殺菌された食べ物は食としての生命力を失っている為、新鮮な食材を食べるように心がけています。

(2)姿勢
言わずと知れたことですが、座りっ放し長時間のスマホやパソコン作業などでは猫背など姿勢が崩れてしまいます。私は身体の柔軟性と姿勢保持を行う上で、日々ストレッチを行い、常に体幹が強化されるように意識しています。

(3)自然との調和
私たちは人である以前に動物であり、更には植物的な要素・働きもたくさん持っています。
(ヒトとバナナの遺伝子は、約50%が同じだそうです!)
日中は太陽の光をしっかり浴びる。
夜は夜更かしなどせず早めに寝る。
年に1,2回は海水浴、森林浴に行く。
また「不」自然なものを避ける、距離を置くことを意識しています。
特に代表的なものを挙げると、食品添加物(特に保存料のソルビン酸)や加工油脂、 塩素や合成洗剤などなどです。

以上が私の養生法になります。訪問施術でご縁をいただいたご長寿のみなさんが日々意識して、または無意識に行っている習慣の中にこそ、健康の本質があると私は思っています。ぜひそのお話を教えて頂けたら幸いと存じます。  
最後まで読んでいただき、有難うございました。皆様のご健康をお祈りいたします。