有名なあの体操の健康効果- 株式会社からだケア

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有名なあの体操の健康効果

有名なあの体操の健康効果
皆さんこんにちは。からだケアの小原です。
2月3月は天候が大荒れで、皆様、体調の悩みが多く、身体の調子が良くない…。と言うお話をよく聞きました。

これは人間の身体だけでなく、季節外れの寒さの影響で、桜も咲き遅れ、前回長く咲き遅れたのは約10年前だそうです。

話は戻りますが、身体の調子を整える方法は数多くありますが、今回は皆さん人生の中で一度は必ずやった事がある体操「ラジオ体操」に関してお話をさせていただきます。

ラジオ体操の歴史ですが、実は最初はこの名前ではないのです。一番最初の名前は「国民健康体操」と呼ばれていました。

この体操がラジオで流され、今のラジオ体操と言う名前に変わったそうです。ちなみにラジオ体操を広めた方は遠山喜一郎さんと言う方です。気になる方は、調べてみてください。

子供の頃に良く行った(子供心でやらされた…。感が強かったです。)体操、実はきっちり行うと、とても良い運動なのです!何が良いか?
実は細かく分けるとこちらの体操全部で13種類の身体の動きがあります。
一つ一つ意識して行うと、効果として
・呼吸改善
・姿勢改善
・腰痛予防
・血行改善
・身体の緊張改善
と約3分間の運動でこれだけの効果があります。凄くないですか!?
私達は良くご高齢者の皆さんに「何か良い運動は無いですか?」と聞かれます。私はまず昔から馴染んでいる「ラジオ体操」を薦めています。
凄く長くもなく、短くもなく、3分間で全身を使い身体の調子を整える事が出来る体操。として、この体操を考案した遠山喜一郎さんに感謝しかありません。
皆さん過去に行った事のあるラジオ体操、1度メリハリをつけて、行うと意外といい汗をかきますよ。
気候も良くなってきますので、気分転換にでも行ってみてはいかがでしょうか??

春バテに負けるな!

こんにちは。からだケアの本郷です。
春バテって、皆さん知ってますか?
自律神経の乱れによって起こる身体のさまざまな不調が、春に起こりやすいことによってできた言葉です。
なぜ、春なのかというと、朝晩の寒暖差や、前日との天候の違いが激しく、身体がその変化に適応することが難しくなることによって起こる身体の不調です。

なんか身体がだるい
・寝つきが悪く、起きるのがつらい
・気持ちが落ち着かない
・食欲がない
などは春バテの代表的な症状です。

このような症状がある、もしくは毎年この時期は何か身体がおかしいんだよなと、思い当たる方々、解消するためのポイントをまとめてみました!!

(1)生活リズムを整える!
きちんとした食事と、睡眠時間をとることは、どのような体調管理にも出てきますね。
その中でも春バテには、ビタミンやカルシウムを含んだ食材を摂ることが大切です。
ビタミンは免疫力や血行を促進し、疲労回復につながります!(豚肉、色の濃い野菜など)
カルシウムは骨を強くし、気持ちを落ち着かせることにつながります!(豚肉、緑色の濃い野菜、海藻類、納豆など)

②適度な運動をしよう!
①の生活リズムを整えるために大切なのが運動です。睡眠時間をとるといっても、寝れないこともありますよね。寝るためには、日中に運動をすること(できれば日を浴びて、お散歩がベスト
寒暖差で身体が適応しきれていない時にも、身体の中から温まることができる適度な運動は自律神経を整えるために効果抜群!

春バテに負けず、気持ち穏やかに過ごせるように、日頃の活動に、食事、睡眠、運動と少し変化を加えてみてはいかがでしょうか?!

 

 

 

 

4月に入りました

春になりました。

こんにちは、からだケアの中村です。
暑かったりひんやりしたり
雨が降ったり晴れてたり

気候変動が忙しい毎日ですが
体調は崩してませんでしょうか?
寒暖差が激しい時期ですが、以下の事に注意しつつ、日々過ごされると良いかと思います!

・バランスの良い食事


・適度な運動、ウォーキング

・湯船につかる

・しっかりした睡眠
・寒暖差を感じにくくする様な衣服の調整

このような事を気をつけて生活していると
体調崩しにくく過ごせるかなと思います。

よければ試してみてください😊

健康(ケンコウ)のコツ=肩甲骨(ケンコウコツ)⁉️

皆さん!はじめまして!ブログ初参加の羽場(ハネバ)と申します! まずは、簡単な自己紹介をさせて頂きます。 愛知県碧南市の海の見える場所で出生し、幼少期〜数十年間は長野県で山と空を眺め、里山で猿のように?駆けずり回って育ちました。(笑)

その環境の影響か、今でも私の元氣の源は、自然溢れるアウトドア(野外活動)です。
特に高山の山頂から眺める空や雲、花鳥風月を五感で感じていると、活力が漲り、鳥のように羽を広げて翔んでみたい気持ちになります。高所恐怖症気味ですが(失笑)

そこでふと思い出したのが、浮遊骨である肩甲骨の事です。
人間にある肩甲骨は羽根の名残りで、進化の過程で羽根だった時があった? なかった???とか?

真実は横に置いといて、羽根が生えたように肩甲骨を動かすと、自由に行動ができ、メンタルもセットで健康になるようです。

肩甲骨の周囲には、免疫に関係の深い褐色脂肪細胞(ミトコンドリアが多い)があり、刺激を与えることで活性化すると言われています。

いろいろな理由でアウトドアができない方でも、室内の窓から空を眺めながら、外に離れてしまってる肩甲骨を寄せ合いながら、羽根を広げたつもりで動かしてみましょう。きっと、氣分も⤴️上がる事でしょう。♪

「正しい椅子の座り方」

こんにちは。からだケアの中鶴です。
早いもので、令和6年になってから2ヶ月が過ぎました。
お酒が好きで飲みすぎてしまう事もあり、休肝日を作るという目標が、まだ実行できていない状態です…。
3月中にこそ達成したいと思います!

突然ではありますが、皆さんに伺いたいことがあります。
お酒を飲む時テレビを見る時ご飯を食べる時など、日中で椅子に座り生活をする時間がありますが、正しく座れていますか?

今回は椅子の座り方についてお話しさせて頂きたいと思います。

「正しい座り方」


(1)足を地面につける。
(2)足と膝の角度が90°。
(3)骨盤を立てる。
(4)背筋を伸ばす。
(5)顎を引く。

正しく座る為に、5つのポイントが必要ですが、順を追って説明していきます。
(1)(2)のポイントとして、椅子の高さが関係しています。
足が浮く、膝関節が90°以下になる時は椅子が高いですし、90°以上になる時は椅子が低い状態です。

クッションを入れるのも一つかと思います。

(3)こちらの「骨盤を立てる」というのが1番大事な事です。

(3)が出来れば、自然と(4)(5)は出来ますので。
「骨盤を立てる」為に必要な事が「坐骨がしっかりと椅子に当たっている事」です。
逆に骨盤が立っていない時に、(4)(5)を頑張っても、背筋や首の筋肉に余計な緊張がかかってしまいますので、「骨盤を立てる」事に気をつけて下さい。

「骨盤を立てる」が今一イメージしにくい人は、正座をイメージして下さい。


正座をしている時の骨盤は立っている状態です。

からだケアでは、日常の生活での動作などのお身体のアドバイスをさせて頂いています。
色々と気になる事はご相談下さい。

縁の下の力持ち

こんにちは。からだケアスタッフの木暮です。
2月に入り大雪が降ったり、春の陽気になったりかなり天候の変化が激しいですね!
まだまだインフルエンザなど感染症も流行っています。皆様、体調は大丈夫ですか?
手洗いうがいは一年通してしっかり行いましょう。

皆様はこの冬どの様に過ごされましたか?
お家に閉じこもってしまっていませんでしたか?
暖かくなったら運動する……と、動かないでいませんでしたか?
“冬の間だけ”でも動かないと筋力は落ちてしまいます。特に下肢の筋力低下は顕著に生活に影響が出てしまいます。腰痛、歩行不安定、浮腫、痺れ等色々な症状が出やすくなります。

元気で健康な日々は下肢の筋力維持が大切です!
天候が悪く外に出られない時は、自宅で出来るトレーニングをしましょう。

☆お尻の筋肉で左右バランスを整えましょう!
横に寝て、片足を真横にあげる運動でお尻の筋力を鍛えましょう。
歩行時のふらつきを抑え、歩行姿勢が安定します。

☆太ももの筋肉で立ち上がりと膝を安定させましょう!
椅子に座った状態から、ゆっくり立ち上がり、ゆっくり座るのを繰り返して大腿部の筋肉を鍛えましょう。
歩行時の足の運びをスムーズにし、膝の安定や腰痛防止になります。

☆下腿の筋肉を動かして血行を促しましょう!
椅子に座った状態でつま先立ちと踵立ちをして、ふくらはぎとすねの筋肉を動かしましょう。下腿の筋肉を動かすことで血行を促し、浮腫予防になります。また、足首を動かして歩くことは転倒防止にもつながります。

以上の三つは自宅で簡単に出来る運動です。是非、日常生活に取り入れてみてください!

暖かい日も増え、梅も咲いていますね。
先月までは外に出るのも辛い寒さでしたが、お散歩がてら梅を見て春を感じるのもいいですよね。私はもう今から桜満開の中お花見散歩するのが楽しみです!
散歩で楽しく春を感じながら、元気な身体を維持していきましょう!

痛みや不安事、どうやって筋力維持をしたらいいかなどお身体の事何でもご相談下さい!!

冬場の足の攣れに関して

冬に「足がつる(痛たっ!!)」原因と対策

みなさん、こんにちは。からだケアの飯島です。
今回は冬場の足のつり(攣り)について書かせていただきます。

誰でも中年過ぎれば一度は経験があると思いますが、ご年配方で冬に足がつる、という方がちらほらおられます。ではなぜ、冬に足はつれやすいのでしょうか?


加齢に伴い筋肉量が低下している、夜間トイレに立ちたくないため水分を控える、さらに寝ている間の発汗(コップ1杯分)やスポーツなどで水分が減少する→循環が悪くなる、寒さにより抹消血行が少なくなり栄養(ミネラル分)が行き渡らない、などの理由により足の筋肉が誤作動を起こし、つってしまいます。

また、腰部から足に伸びる神経に圧迫箇所がある(例えば脊柱管狭窄症など)場合にも、神経の異常興奮により足がつれることもあるようです。腰痛持ちで足がよくつれる方は疑いありですね…。

このほか、動脈硬化や下肢静脈瘤(=循環不良)、糖尿病(=抹消神経障害)、肝臓・腎臓の障害、など基礎疾患がある場合は頻繁につることもあるようです。つる頻度が多い場合は、一度受診をお勧めします。

一般的な対策として、
1. 足を温める、温かくして寝る(ホッカイロを貼るなど)
2. ミネラル分を摂る(マグネシウム、カリウムなど。果物がオススメ)
3. 水分を摂る
4. ストレッチをする
5. 日頃からツボを押す(足三里、陽陵泉など)
6. 体質改善に漢方を飲む(芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)が有効との事例が多数)
などが挙げられます。お酒の飲みすぎも良くないみたいですよ。何事も「過ぎ」たらあかんのですね。

以上、ご参考にしていただければ幸いです。
もうすぐ春です。どうぞ寒い冬を元気に乗り切って下さい!!

 

体の筋肉の話(赤筋てなに?白筋てなに?)

こんにちは!からだケアの丹内です。
先日、釣り堀居酒屋で釣った魚をその場で食す体験をしてきました。

赤身魚、白身魚と同じ魚なのに何故色が違うのか皆様ご存じでしょうか?
そもそも赤身魚と白身魚の色は、筋肉の種類の違いにあるそうです。

生物の筋肉を構成する筋繊維には、赤筋(遅筋)白筋(速筋)の2種類があり、これは、ミオグロビンという赤色の色素タンパク質を多く含むかどうかで分けられます。

ミオグロビンには、筋肉に酸素を多く供給する働きがあるため、ミオグロビンが多い赤筋は持久力に富み、その逆に白筋は瞬発力に富むという性質を持ちます。

赤身魚は回遊魚で泳ぎ回るため、持久力が強くあります。代表的な魚はマグロやカツオです。
一方、白身魚は普段は回遊魚ほど泳ぎ回らず、じっとしていることがあるものの、餌を捕まえたり、敵から逃げたりする為瞬発力が強くあります。代表的な魚はタイ、ヒラメ、タラなどになります。

ちなみに…
サケは赤身魚、白身魚はどちらでしょうか?
身は赤いですね!でも、身は赤く見えますが、実は白身魚らしいです。

ここまでは魚の話でしたが、人間に話を戻します。
特に私達が普段訪問させていただいている患者様はご高齢者様の患者様が多くおられます。

高齢者の特徴として、動作がゆっくりとなり、柔軟性の低下や筋力の低下が目立つようになります。何故そのようになってしまうのか?
その要因の一つに白筋(瞬発的な動き)の加齢に伴う減少が関係すると考えられています。逆に姿勢などを維持できないなどは、赤筋が減少している傾向にあります。

大切な事は日ごろのストレッチやトレーニング、皆さんの生活環境にあったトレーニングを行う事が大切です

 

 

 

 

ヒートショックの予防について

こんにちは。からだケアの萩原です。
最近は寒暖差が強く、衣服のチョイスが難しい季節ですね。 特に暖かい部屋からトイレや脱衣所へ行くと、室温差に思わず震えてしまうことはないでしょうか?
この気温差が、ヒートショックを引き起こす原因にもなります。
ヒートショックとは、家の中の急激な温度差により血圧が大きく変動することで失神心筋梗塞脳梗塞などを引き起こし、体に悪影響を及ぼします。これは生活環境を改善することで、未然に防ぐことも可能です。

ヒートショックを起こす方の9割以上が65歳以上の高齢者と言われています。
特に75歳以上の方はここ10年で大きく増加してきていると言われています。

ヒートショックを起こさない為の注意点、入浴時

・入浴前と後に水分補給をする。
体内の水分が減ると血液がドロドロになりやすいです。

・食後1時間以上空けてから入浴をする。
食後は消化器官に血液が集まり、血圧がやや低くなります。

・お酒を飲むなら入浴後に。
飲酒は血管が拡張する為、血圧低下を起こしやすいです。

・部屋の間の温度差をなくす。

・入浴時にはゆっくり温まる、浴槽の湯温を低めにして(38℃から40℃程度)長湯をしない。

・浴槽から急に立ち上がらない。浴室に手すりを付ける。
急に立ち上がると血圧が急激に下がる為、立ちくらみを起こすことがあります。
近くに手すりがあると立ちくらみ時に掴まれるので転倒を防ぐことができます。

・他の人に入浴時に確認をしてもらう。

トイレでの注意点

・寝室はトイレの近くにする。

・トイレに暖房器具を置く。

・排便時にいきみすぎないようにする。
いきみすぎると心臓への負担が大きく、排便後は血圧が下がる為、血圧の変動が大きくなります。

以上の事を意識することで、ヒートショックのリスクを減らす事が可能です。ご自身で当てはまる項目がないか一度確認してみてください。そして少しでもヒートショック予防に繋がれば幸いです。

『寒い冬を元気に過ごすための3か条』

こんにちは!からだケアの本郷です。
今年の冬は例年と比べ温かい冬のようですが、そうはいっても冬は寒いですよね。
そんな寒い冬を元気にすごすための3か条を今日はお伝えしたいと思います!

1.適度な運動を!
身体を動かすことは血流を促進させ、身体の動きを活性化することができ、体温の上昇につながります。
簡単なストレッチや、近所へのお散歩など積極的に行ってみましょう!


2.適切な食事を!特に朝食はしっかりと!
朝の寒さは活動する意欲を低下させてしまうところですが、そこに負けずに朝食をとることが大事なポイントです。体温は起床時が最も低く、朝食を摂ることによって、スイッチが入り、体温も上昇し、活動できる身体になります!

3.湯船につかろう!!
特に就寝前のお風呂は効果的です!

手足も温まり、眠りに入りやすく、より質の高い眠りにつくことができます。
そして、お風呂上りは、身体の中の水分が減っているので、水分補給を行う必用があります。


そこでのポイントは、温かい飲み物を飲む事で、温まった身体を冷やすことなく、水分補給が出来ます。

例年よりは暖かい冬ですが、身体は寒さを感じています!3か条を行い、寒さに負けず、元気な春を迎えられるようにしましょう!
運動やストレッチの方法など相談があれば遠慮なくおっしゃってください。

 

 

新年のご挨拶

皆様、明けましておめでとうございます。
からだケアの小原です。
昨年はインフルエンザ、コロナ感染症と様々な感染症が猛威を振るいましたが、その中でも令和5年5月8日よりコロナ感染症が5類に移行され、制限のない日々が少しずつですが戻り、年末年始も旅行や帰省等、元気な姿、様子を見てもらい、安心された方も多くいたのではないでしょうか。

私達からだケアとしましては昨年、大きな変化が2つありました。
1つ目はからだケアがFC事業(フランチャイズ)を始めました。
大田区でデイサービスを複数運営している事業者様が弊社で研修を受けられ、昨年8月から「訪問鍼灸マッサージイーライフ東雪谷」として地域の皆様の生活の質の向上を目指し、活躍されています。

2つ目はイーライフ交通(高齢者(障害者)輸送事業をスタートしました。
この2つの事業はスタートしたばかりで試行錯誤の現状ではありますが、ご興味を持たれた方は、からだケアまでご連絡下さい。

からだケアは今年も
「ずっとこの街で笑顔を」
「ずっとこの街で家族と」
「ずっとこの街で歩こう」
を強く意識し、患者様、ご家族様お一人、お一人の想いに寄り添い、少しでも生活の質の向上が出来るよう、「多摩地域の健康寿命を5歳引き上げる企業」として皆様のサポートを行わせていただきます。
本年も宜しくお願い致します。

最後になりますが、石川県能登半島地震により被災された皆様が一日でも早く安心した生活を取り戻され、被災地の復旧・復興が一日でも早く叶います事、心からお祈り申し上げます。

寒暖差疲労

こんにちは、からだケアの中村です。
ここ最近
昨日は暑かったのに今日は寒い
とか
朝は寒いのに昼間は暑い
みたいな寒暖差の大きい事が多くありますね。

寒暖差が大きいと疲れた感じになりませんか?
それって
寒暖差疲労
という自律神経の乱れで起こる状態だったりします。

気温差が大きいと自律神経が過剰に働きいて、エネルギーをたくさん消耗して疲労が溜まります。
それが
肩こりや頭痛、めまい、倦怠感(けんたいかん)、便秘、下痢(げり)、不眠などの様々な心身の不調を起こします
慢性化すると、わずかな気温差でも不調を感じやすくなります。

寒暖差疲労をケアするには乱れた自律神経を整えて、日常生活に適度な寒暖のリズムを作り、自律神経をトレーニングすることが大切です。

自律神経を整えるには

・散歩など運動をする
・首肩の筋肉をストレッチする
・身体を温める食べ物を多くとる
・規則正しい生活(適度な睡眠と朝に太陽の光を浴びること)
・38~41度の湯に首までつかり体の芯まで温め、自律神経の集まっている首を温めることです。

自律神経は首だけではなく、耳の周りにも集中しています。耳をつまんで前後に回したりすることも自律神経の働きを整えるのに有効です。

体調管理をしっかりして、寒暖差激しい冬を乗り越えましょう!

デイサービスでの説明会

こんにちは。
からだケアの中鶴です。

令和5年11月に八王子市大塚にある、「デイサービス 笑う門」様で職員向けに説明会を行なわせて頂きました。

今回は訪問鍼灸マッサージの制度や適応者の説明と、鍼やマッサージでの施術によるデモンストレーションを行いました。

理学療法士の観点からの、お身体の事についての質問など、違った視点での考え方を含めて、こちらも勉強になりました。

「訪問鍼灸マッサージでの治療」や「理学療法士によるリハビリ」など、利用者様には色々な選択肢がある中で、利用者様によりよい形を提案出来るよう、「双方に理解をして横の連携を図っていく必要性」を改めて実感しました。

12月には「デイサービス 笑う門」様にお伺いして、実際のリハビリなどの見学させて頂き、少しでも理解出来ればと考えています。

からだケアでのスローガン「多摩地域の健康寿命を5歳引き上げる企業」ですが、利用者様に対して行えるように努めていきます。

冬場のかくれ脱水

こんにちは!からだケアの小原です。
今年も残すところ1か月半となりますね!年々1年があっという間に過ぎ去ってしまう感じがします。

本日は「冬場のかくれ脱水」というタイトルですが、

人間の体内にある水分は、成人は体重の60%、65歳以上の高齢者では体重の50%が水分を占めています。
この水分は「血液、リンパ液、消化液、細胞と細胞の間を占める組織間液」等が全身を循環し、老廃物の排泄や体温上昇時の汗、尿として身体の外に出し、日常の食事を摂取し
て体内に入る水分のバランスが取れ、一定の水分量が保たれています。

しかし脱水には様々な原因、要因で体内のバランスが崩れ、水分量不足になってしまう事があります。

(1) 暑さ:夏場の気温の高さや湿気によい大量の発汗で水分低下
(2) 病気:熱による発汗や下痢、嘔吐により体外へ水分が出てしまう
(3) 飲食:胃腸の不調、水分摂取を控えている等で水分量の低下

が主に水分量の低下として挙げられますが、更に、秋から冬にかけては夏よりも喉の渇きを感じにくい為、気づかぬ内に体内の水分が低下、いわゆる「隠れ脱水」の状態になっている方もいらっしゃいます。

隠れ脱水になってしまうと、身体には様々な影響が出てしまいます。

この隠れ脱水を防ぐ為にはいくつかチェックポイントがあります。

☝脱水チェック
・喉が渇く
・体重が短期間で減っている
・尿の色が濃くなっている
・37℃前後の微熱がある

高齢者の方の場合
☝脱水チェック
・皮膚の乾燥、艶が無い、皮膚が零れ落ちる
・口の中が粘りつく、唾が呑み込めない事がある
・便秘気味になる
・皮膚の張りが無くなり、つまんでも戻りにくい
・足の浮腫が残りやすい、靴下の跡が残ってしまう

隠れ脱水を防ぐ為には…。
・1番はこまめな水分補給
※高齢者の方は喉が渇く、気温変化、体調変化に対して気が付きにくい方もいますので、意識的に水分補給を行うようにして下さい。

・加湿器の使用

・室内に濡れたタオルを干す

・室内の換気をし、空気の入れ替えを行う。


以上の事に気を付け、紅葉も色づき良い季節になりました。
皆様楽しく秋を満喫しましょう!

 

 

 

ヒートショック

こんにちは、からだケアの木暮です。
今回ブログを書かせて頂きます。

今年の夏は長く暑かったですね…。11月に入ってからも、上着無しで訪問のバイクで走っていて平気な程でした。
しかし、立冬に入るとやはり寒い!慌てて厚手の上着と手袋を引っ張りだしました。

寒くなると我が家で始まるのが入浴剤ブーム。小袋売りの物を色々買ってみては家族で気持ちも身体もホカホカ楽しんでいます!
お風呂、特にこれからの季節は冷えた身体を一気に温めてくれる有難いものですが、気を付けなくてはならないこともあります。

『ヒートショック』という言葉をご存じでしょうか。
インターネットやテレビ、雑誌等この季節になるとよく見聞きするのではないでしょうか。
ヒートショックとは急激な温度変化により血圧の急変動が起こり、心臓や血管などに負荷がかかってしまう事で引き起こされる身体のトラブルです。急激な血圧の変化は脳内出血や大動脈解離、心筋梗塞、脳梗塞を引き起こすリスクが一段と上がってしまうのです。冬場の浴室や脱衣所、トイレなど温められた部屋から急に冷え切った場所に移動することで引き起こされてしまいます。

【お風呂に入る前に】
浴槽のふたを開けたり、シャワーを出しておくことで浴室を温めておく!
飲酒をしてすぐにお風呂に入らない!
入浴前に水や麦茶などで水分をしっかりとる!
脱衣所に暖房機を置いたり、吸水マットを置いて足元が冷えないようにする!
長風呂を楽しみたい場合はぬるめのお風呂に!

以上の事を気に留めて頂けたらとおもいます。
お風呂場で亡くなる方は、交通事故で亡くなる方の倍に近い数とも言われています。(令和3年 厚生労働省人口動態統計より)
冬の厳しい寒さも一日の疲れも、安心安全に注意しながら、心地よいお風呂で身体を温めてスッキリ解消させて乗り越えていきたいですね!!

おならのお話

皆様こんにちは。からだケア多摩の丹内です。
先日私も借りているシェア畑のイベントで芋掘り体験をしてきました。
じゃが芋、里芋、さつまいもとおいしく頂きました!
ところで皆様こんな話を聞いたことないですか?
「サツマイモを食べるとおならがよく出る」
今回はこれに因んだ話を少ししていきたいと思います。

さつまいもは食物繊維が豊富です。

食物繊維はほとんど分解されないまま大腸にたどり着き、腸内細菌の栄養になります。栄養分が多いと腸内細菌の働きが活性化し、食べ物を分解し、ガスを発生させます。それが空気と混ざったものがおならとして排出されます。


これがさつまいもを食べるとおならがよく出る正体です。
おならの臭いは食べたものによって変わります。
肉や魚・卵などたんぱく質や脂質は腸内で悪玉菌の餌になり、アンモニアなど臭いにおいの元になるガスが発生します。
一方、野菜やお芋、豆などに多く含まれる食物繊維は腸内で善玉菌の餌になり、炭酸ガス(二酸化炭素)など、においがないガスが発生します。
所謂、
動物性たんぱく質や脂質を多く食べると臭くなりやすく、食物繊維を多く含む食べ物を食べると臭くなりにくいという事ですね!
ストレス、不規則な生活、便秘でも腸内環境は乱れやすく、おならも臭くなりやすいので注意しましょう!
予防策として、ヨーグルトなどを食べて腸内に乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌が増えると、善玉菌の働きが活発になり、おならの臭いは抑えられるみたいですよ。
おならは腸が元気に働いている証拠でもあるので、我慢し過ぎると、ガスが腸内にたまっておなかが痛くなりますし、臭いの元の成分には発がん性物質に近いものがあります。おならを我慢したらがんになるわけではないですが、体の中にためず、トイレなどで出した方が良いでしょう。我慢しないで下さいね!
                                                  

「その症状、寒暖差アレルギーかも…?」

こんにちは。からだケアの萩原です。皆さん
季節の変わり目に鼻がムズムズしたりしていませんか?

もしかしたら、その症状は花粉症ではなく、寒暖差アレルギーかもしれません。

朝晩と日中の温度差が大きくなる季節、春から夏、秋から冬にかけて多く見られる症状です。

具体的には温度差が7度以上で起きやすく、鼻粘膜の腫れや自律神経の乱れなどで起きると言われています。風邪や花粉症とは違い、ウイルスやアレルゲンなどは関与していないです。
症状としては以下の表があります。

寒暖差アレルギーの対処法としては、
(1)体に感じる温度差をなるべく減らしてあげる事
(2)外出時にさっと羽織れる衣服やマスク、首元にマフラーなどを使い、温度差を減らす
対策が必要になってきます。

その他に体の筋肉量が少ないと体温調整が難しくなりやすいので、適度な有酸素運動や筋力トレーニングなどもおすすめです。

栄養バランスのとれた食事、適度な運動、十分な睡眠を取り、健康的な生活を送れると良いですね。

『〇〇の秋といえば、、』

こんにちは!からだケアの本郷です。

10月になってようやく秋らしい気候になってきましたね!

さあ、秋になると◯◯の秋という、色々な言葉が出てきますね!
みなさんはどんな秋を想像されますか??
今回は、10月となると、取り上げられることが増えてきている『ハロウィン🎃』!!

 
ハロウィンといえば『かぼちゃ』ですね。
今回は『栄養価の高いかぼちゃ』のお話です。
かぼちゃは『冬至に食べると病気にならない』と言われるほど栄養価の高い食べ物です。それではどんな栄養素があるのでしょうか。

(1)アンチエイジング効果の高いビタミンA 、ビタミンC、ビタミン E!!
ビタミンA 、C 、Eは抗酸化作用が強く、より健康的な身体を作るためには必要不可欠な栄養素です!
特にビタミンAは、目の機能や皮膚の状態を高め、ビタミンCは風邪の予防、ビタミンEは血行改善により効果があります!

(2)生活習慣病予防に効果の高いベータカロチン!
ベータカロチンは動脈効果や、がんなどの成果習慣病の予防老化防止に活躍する栄養素です!

(3)身体のバランスを保つカリウム!
カリウムは体内の水分バランスを保ち高血圧予防や、むくみの予防改善に効果的な栄養素です!

ここまで3つの項目を挙げましたが、すごい良い事だらけですですね!
難しい栄養素なんてわからないよ!という方も、かぼちゃを食べれば良い栄養が摂れるということを覚えていただければOKです!
冬至はまだ先ですが、かぼちゃを先取りして、健康で元気な身体を手に入れましょう!!

体を冷やすショウガ・温めるショウガ

皆さま、こんにちは!からだケアの飯島です!
10月に入り、ようやく秋らしい天候になってきましたが、体調はいかがでしょうか?
暑い暑い長い夏が急に終わり、一気にひんやりとした気候になりましたが、体調を崩してはいませんか?

これからの時期、寒さが苦手な人にとっては戦いの日々が続きますが、今回は、体を温めると言われている「ショウガ」について紹介したいと思います。

結論から言いますと、加熱したショウガは持続的に体を温めてくれます

生のショウガは逆に体を冷やすため、ご注意ください、という内容です。

生のショウガには、あの特有の辛味成分「ジンゲオール」という成分が入っており、
解熱作用殺菌作用などがあると言われています。「ショウガ=体を温める」、という先入観で
このジンゲオールを摂取すると、実は体を冷やしてしまいます。
回転すしのガリなどはこの類です。

一方、加熱したショウガ(100℃程度で長い時間)では、このジンゲオールは
「ショウガオール」という成分に姿を変え、「持続的に体を芯から温める」働きをするようになります。
豚の生姜焼きや生姜の佃煮などの加熱調理メニューなどがその代表例でしょう。
180度、正反対の働きになることは驚きですね。
ちなみに、食べ過ぎは胃を荒らしてしまうようなのでご注意ください。習慣的に、毎日少しずつ、がオススメです。

冷えは万病のもとです。
ぜひ色んな工夫をしながら寒い時期を温かく乗り切りましょう!!

腹圧(体幹)の大切な事

こんにちは。
からだケアの中鶴です。

高齢者を中心に訪問鍼灸マッサージをさせて頂いていますが、若い時に比べて姿勢が猫背になってきた事や便秘に悩まれている方が多いです。
今回は、「腹圧」についてとセルフケアで出来るトレーニングの一つの「ドローイン」についてお伝えしたいと思います。
「腹圧」とは、腹腔内部にかかる圧力の事で、腹腔は横隔膜から骨盤までの間です。
横隔膜、腹横筋、多裂筋、骨盤底筋群の4つの筋肉で腹腔を支えています。
働きとしては、腹腔内圧を高めて、咳や排尿や排便の際に働く事と体幹の安定化があります。

こちらの筋肉を鍛える事で「腹圧」を高める事ができ、改善する事が出来ます。
今回の「ドローイン」はその中でも、腹腔部を前面と側面から支えている腹横筋を鍛える事が出来るトレーニングになります。

やり方はこちらになります。


回数の目安は [1回を5秒(お腹を凹ました状態)] で、[5回×3セット] になります。
仰向けで行うのがベースとなりますが、慣れてきましたら、座った状態や立った状態で行う事で、より負荷を高める事が出来ます。

今年は猛暑日の回数が多く、10月頃まで残暑が続くとの事ですので、くれぐれもご自愛下さい。

 

 

熱中症予防対策

こんにちは、からだケアの中村です。
      

9月になりましたがまだまだ昼間は暑いですね〜
朝晩は少し涼しい事もありますが太陽が昇っている時はまだまだ暑くて
熱中症のリスクもあります。


(1)こまめな水分補給(一気にではなく、チョコチョコ飲みましょう)


(2)バランスの良い食事(運動少ない方は、午後の糖質と脂質の取り方に注意を!)


(3)質の良い睡眠(時間が短くても質が良ければ心配ありません)


↑が有名かと思いますが熱中症になりにくい体づくりには筋トレが有効なことを知っていますか?
体の中で最も多くの水分を蓄えているのが「筋肉」です。

筋肉量の少ない人は持っているボトル(水筒)が小さく少しの暑さでも脱水症状になりやすくなってしまいます。
大きなボトルを持ち、水分をしっかりと蓄えるには筋肉量のアップが必須。
とはいえ、もともと運動習慣もないし、暑いからと思うと外での運動はちょっと・・・と思ったアナタ。
そんなアナタにお勧めなのは自宅でできる入浴前後のストレッチ腹筋ヒップリフトなどの筋トレ。ストレッチは肩こり解消やリラックス効果も期待出来ます。

息をゆっくり吐きながらお腹を凹ませて、10秒くらい保持するドローイング(お腹周りのトレーニング)

仰向けに寝てお尻を持ち上げて10秒くらい保持するヒップリフト(お尻の筋肉のトレーニング)

椅子に腰掛けて片脚ずつゆっくり上げて、膝を真っ直ぐにした所で10秒くらい保持してゆっくり下ろす(太ももの筋肉のトレーニング)

特に道具を使わないで簡単に出来るトレーニングです。
歩く時にも使って、立ち姿にも関係ある筋肉なのでお試しください。

気圧と自立神経、体調の関係について

気圧と自立神経、体調の関係について

こんにちは!からだケアの小原です。

厳しい残暑が続き、皆様参ってはいませんか?
体調は崩されていませんか?

天気予報を聞いて「低気圧が…」や「高気圧が…」など耳にしたことがあるかと思います。
今回は気圧と自律神経、人の体調に関してお話をさせていただきます。

気圧とは「空気の圧力」の事を言います。
人の身体は常に気圧の影響を受けています。普通で考えると、身体が常に圧力がかかると、人間の身体は潰されてしまします。
しかし潰れないのはなぜか?
人間の身体も体内からの圧を高める働きがあり、外と内部で圧力が拮抗し、大きく体調が変化しないように整えています。

それでも気圧の影響で体調が崩れてしまう方がいますが、それには「自律神経」というものが関わっています。
自律神経はアクセル(交感神経)とブレーキ(副交感神経)の役割の2種類あり、身体は
大気の状態によってその都度調整をしているのですが、気圧の変化を感じ取っている所が、耳の中にある「内耳」と言う器官が気圧センサーの役割をしています。

今の時期ですと、台風が頻繁に日本へ向かってきています。
台風は低気圧の塊です。
先程も上げましたが、気圧を感じるセンサーは「内耳」です。
大きな低気圧が来ると、内耳のセンサーが過敏に反応し、自律神経を大きく乱します。
乱した結果として、
頭痛、首、肩が凝りやすい、めまいが出やすい、耳鳴り、食欲不振、集中力の低下、下痢等様々な症状が出現します。

お身体の不調が天気による影響と分かっても、天候をコントロールする事は私達に無理ですので、少しでも対処方法を知って頂けたらと思います。

体調不良時の対処法として

耳マッサージ

👉親指と人差し指で両耳を軽くつまみ、上下、横に少し引っ張る
👉耳を軽く引っ張りつつ、後ろに5回ほどゆっくり回す
👉耳全体を手のひらで包み、ゆっくり円を描くように5回ほど回す。

こちらの効果としては、耳の血流を促し、内耳の不調を改善する働きがあります。

規則正しい生活を送る

🌞朝起きたら日の光を浴びる
・朝日を浴びる事で、身体の中で自律神経を整える「セロトニン」が分泌されます。
・日光を浴びると体内時計がリセットされ、自律神経が安定し易くなります。

🍽バランスの取れた食事を心がける
・ビタミンB6:カツオ、マグロ、サケ、にんにく、豚ひれ、バナナ、玄米ご飯
・マグネシウム:ひじき、ほうれん草、あおさ、ごま、きなこ、乾燥きくらげ
・亜鉛:カキ、レバー、牛肩ロース、納豆、カシューナッツ
等を意識して食べていただくと良いです。

🛀毎日湯船につかる
38℃~40℃程度のお湯につかり、心身共にリラックスさせましょう。
心臓から出た血液は約30秒から1分で心臓に戻ります。
体内を温かい血液が巡る事で内臓も元気になり、体調改善に繋がります。
時間的には20分~30分程入浴できると良いです。

💺首が硬くならないように、姿勢を意識する
パソコンやスマホを見すぎてしまうと首の緊張が強くなり、血流障害、内耳の循環も悪くなりやすくなります。スマホ、パソコンを見ない時間を作る事も重要です。

最後に、天候をコントロールする事は人類には無理です。しかし、自身の体調を整える方法は少しの生活環境の変化で整える事が出来ます。

天候が安定しない時期ではありますが、皆様少しでもリラックスして行ってみてはいかがでしょうか?

 

皆様の骨はだいじょうぶですか?

皆様こんにちは。からだケア多摩の丹内です。
異常な暑さで体に影響は出ていませんか?

今回は、骨折についてお話していきます。
骨折はスポーツ、事故、転倒、日常生活など色々な場面で起こる事がありますよね。

 

まず骨折した時、骨自体には痛みを感知する神経はありません。

ならなぜ痛いの?

骨の周りを覆う骨膜に痛みセンサー(受容器)が高密度に分布していて、骨膜が損傷するから痛いのです。
骨折の原因は「怪我(外傷)によるもの」「疲労によるもの」「病気などによるもの」と大きく3つに分類されます。
骨折の治癒は、炎症期・修復期・リモデリング期という3つの段階で進み、それぞれが重なりながら治っていきます。
骨は常に新陳代謝を繰り返し、長期に渡って作り変えられ、やがてほとんど元通りに治ります。骨は再生能力が高い組織の1つなので、適切な治療さえ行えば、骨折後も多くの場合は正常な機能を取り戻します。

第1段階【炎症期】 骨折直後から2~3週間

大きな外傷に基づく骨折部では炎症症状が現れ、また骨髄から出血して、血腫という種々の成長因子を含んだ凝血塊ができます。やがて、炎症がおさまるとともに血種内の血小板などから出てくる成長因子が様々な細胞を増殖させます。

第2段階【修復期】 骨折して数日後から数週間

骨折部周辺の骨膜部位分にある骨膜細胞が骨芽細胞という新しい骨を作る細胞に変化して、新しく作った軟骨の鋳型を骨で置き換える様にして骨の形成を始め、骨の修復が始まります。

第3段階【リモデリング期】数週間~数カ月(場合によっては数年)

軟骨から骨に置き換わった脆弱で、変形・デコボコの見られる骨折部の骨が元々の骨に近い形の強い骨に変化していきます。もう一度、形を作る(リモデリング)第3段階は年余にわたって続きます。

高齢者に多い骨折の部位

高齢の方によくみられる骨折部位は、以下の4か所です。
どの骨折も原因としては転倒が一番多く、打撲と比べて強い痛みがあり、動かせないといった症状が特徴です。

  1. 背骨
    背骨の骨折は「圧迫骨折」や「いつの間にか骨折」とも呼ばれています。体重がかかる事によって、症状が無くてもじわじわと起こっている事があります。また、中腰の姿勢や重いものを持った時、あるいは尻もちをついただけでも骨折を起こしてしまう事があります。手術は必要ないことがほとんどです。
    しかし、進行すると腰がどんどん曲がって腰痛が悪化し、姿勢が悪くなる事によって持続的に胸やけを起こしたり、バランス能力が低下したりすることもあります。
  2. 脚の付け根
    大腿骨という太ももの骨が股関節に近い部分で折れてしまう骨折です。大腿骨の一番上の部分は球形をしており、そのすぐ下の部分は細くなっています。その為、とても折れやすい構造となっています。股関節は歩く際に体重がかかるので、多くの場合骨折すると痛みが酷くて歩けないといった症状が出ます。そのまま放置すると、歩けない為に筋肉が衰え、寝たきりやそれに伴う誤嚥性肺炎を起こす危険性があります。
  3. 腕の付け根
    上腕骨と呼ばれる腕の骨が肩関節の近くで折れてしまう骨折です。打撲とは違い、腫れや内出血が強く出たり、痛みがひどく、動かす事が出来ないといった症状が出ます。骨が比較的くっつきやすい為、保存治療となる場合が多いです。しかし、折れた骨のズレが大きい場合や骨がバラバラになっている場合は手術も考慮されます。
  4. 手首
    前腕の骨は2本あるのですが、そのうち橈骨という骨が手首の近くで折れてしまう例が良く見られます。玄関の段差やたたみ・布団の縁などでつまずいて手をついた際に骨折が起きます。高齢者に多い骨折ですが、40〜50代など比較的若い方でも起こることがあります。その場合は骨折の原因となり得る骨粗しょう症などの病気がないかどうか調べることもあります。

高齢者の骨折が起こる主な原因

主な原因として、以下の2つが挙げられます。

  1. 加齢によって骨がもろくなる病気(骨粗しょう症)が進行する
  2. バランスをとる力が落ちて転びやすくなる
  1. 骨粗しょう症
    骨粗しょう症は日本に約1000万人以上いるとされ、高齢化の進行に伴いさらに増加傾向にあります。骨は骨形成(新たに作る)と骨吸収(溶かして壊す)を繰り返しています。骨粗しょう症はこのバランスが崩れることで起こり、骨の形成よりも吸収の方が多くなってしまった結果、骨がスカスカになっていきます。特に閉経後の女性に多くみられ、女性ホルモンの減少や老化と関わりが深いと考えられています。その他、糖尿病などの病気でも起こることがあるので注意が必要です。
  2. バランス能力の低下
    バランス障害は病気による影響のほかに、加齢による運動機能の低下によって起こる場合があります。バランス能力とは、立っている・動いているときなどに姿勢を維持する能力のことを指します。感覚・中枢司令・筋力などの様々な要素によって成り立っています。脳卒中など脳の病気を起こしてしまったり、筋力が落ちてしまったりすることでバランスをとる力が落ちてしまい、転倒しやすくなってしまうのです。バランス能力をあげる方法として、日本整形外科学会では片脚立ちやスクワットを推奨しています。日々の生活に是非取り入れてみてください。

骨折によって起こり得る合併症

  1. せん妄

    認知症は記憶や判断力が低下する病気ですが、骨折をした際に「せん妄」という状態となり、認知症と同じような症状が出ることがあります。せん妄の原因として、骨折による痛みや入院などによる環境の変化、手術による身体への負担などが挙げられます。
    せん妄では以下など様々な症状が出てきます。

    • 注意力や判断力、記憶力が低下
    • 眠れなくなる
    • 幻覚や妄想を起こす
    • 気分が変動する

    また、安静期間が長くなることで認知機能が低下する場合もあります。できるだけ早く普段の生活に戻れるような治療を考える必要があります。

  2. 骨粗しょう症

    骨粗しょう症は骨折の原因であるとお伝えしましたが、逆に骨折によって骨粗しょう症が進行することもあります。一般的に、骨折を起こした高齢の方には元々骨粗しょう症があることが多いです。しかし、骨折をして体を動かさなくなり、骨に負荷がかからない状態になると、筋肉と同じく骨もどんどんと痩せ衰えてしまい、より骨折を起こしやすくなってしまうのです。

  3. 筋力低下・寝たきり

    特に背骨や脚の付け根の骨折では、安静期間が長くなることによって筋力が落ちてしまい、寝たきりの原因となることがあります。寝たきりの原因として、筋肉が衰えて歩けなくなることや活動意欲が低下することなどが挙げられます。腕や手首の骨折であれば歩くことができますが、背骨や脚の付け根の骨折では痛みで動けないため、安静が必要となります。
    しかし、ベッドの上での安静は1週間で10~15%も筋力低下が起こると言われています。
    さらに高齢者では、2週間のベッド上安静で脚の筋肉が2割も萎縮するとされています。
    そのため、痛みの程度に応じた足の筋力訓練が必要です。また、脚の付け根の骨折では、早めに手術して筋力訓練・歩行訓練を行い、寝たきりにならないようにすることが大切です。腕や手首の骨折では、片手が使えないのは不自由ですが、寝たきりにならないように普段通りの生活を心がけましょう。

高齢者の骨折の手術・治療について

骨折における治療は部位ごとに違うので、先ほど説明した4つの部位ごとに解説します。

  1. 背骨

    背骨の骨折の場合、ほとんどは保存治療です。保存治療では腰のバンドや硬いコルセットなどを使用し、痛みに応じて安静を保ちます。自宅での療養で構いませんが、動けないほどの痛みがある場合は入院も考慮されます。
    手術治療は、数週間経っても痛みがひどい場合や、骨折によって脊髄という神経が圧迫されている場合に行われます。
    方法は色々あり、骨折した部分に専用のセメントを入れる方法や、ネジや金属の棒で骨折している部分を固定する方法などがあります。
    いずれの場合も入院した時の期間はおよそ2〜4週間程度です。

  2. 脚の付け根

    基本的には手術治療となります。保存治療では骨がつくまで数ヵ月の間ベッド上での安静が必要となります。また、その間に筋力低下や褥瘡(床ずれ)、肺炎などの合併症が起こりやすくなってしまいます。
    手術は骨折した部位によってそれぞれ方法があります。ねじや金属の板、棒などで固定する方法と、人工物に入れ替える方法があります。どの手術の場合でも、早期から筋力訓練を開始して寝たきりにならないようにすることを目標にします。
    入院期間は大体2〜4週間程度です。持病などで手術ができない場合は保存治療が選ばれることもあります。

  3. 腕の付け根

    骨のズレが少ない場合は、保存治療が選ばれることがほとんどです。保存治療ではまず三角布などで腕を固定し、肩関節を安定させるためにバストバンドを使用して腕を体に固定します。痛みや腫れが少なくなってくる約1週間後から症状に応じて動かし始め、3週間程度は固定を続けます。
    骨が大きくずれていてくっつきにくい場合や、肩が上がらなくなってしまうようなバラバラな骨折の場合は手術による治療を考えます。
    手術は以下など様々です。

    • ワイヤーなどを用いる方法
    • 金属の棒やプレートで固定する方法
    • 人工物に置き換える方法

    入院期間はおおむね2週間程度です。

  4. 手首

    手首の骨折は、ズレが少なければギプスを巻いて治します。ズレが大きければ、麻酔をして痛みを取ってからずれた骨を元に戻す整復操作を行った上で、ギプスで固定します。
    ズレが戻らないときや関節の軟骨に骨折があるときは手術となります。手術はワイヤーで固定する方法やプレートで固定する方法などがあります。
    入院期間は、ブロック麻酔を用いて日帰りで行う場合と、全身麻酔で手術をして数日〜1-2週間程度入院する場合があります。

高齢者の骨折で手術ができない場合の治療

残念ながら手術ができない場合があるのは事実です。
しかし、絶対に手術をしてはいけないと決めるのは難しく、患者さんの状態をみながら担当医をはじめとした複数の医師、患者さん、ご家族で相談して決めることが多いです。
手術は保存治療を選んだ時と比べてメリットが大きいと判断したときに勧められますが。全身の状態が悪いときには手術が勧められない場合があります。
手術をした方がいい場合とは、骨のズレが大きく保存治療では機能が落ちる場合や、手術をしなければ寝たきりとなってしまうリスクがある場合などです。
逆に、手術ができない場合とは、麻酔や手術に身体が耐えられず、より状態が悪くなってしまう可能性がある場合などです。
最近では、麻酔技術の進歩により全身麻酔のほかに脊髄麻酔やブロック麻酔などで手術を行うことが可能になっています。しかし、麻酔の合併症としてアレルギー反応や肺炎、脳卒中・心筋梗塞などといった血管系の病気の発症が少なからずあります。また、手術そのものが身体を傷付ける行為であるため、出血や感染症などのリスクがあります。加えて、麻酔や手術で身体に負担がかかった結果、持病が悪化してしまうこともあります。
患者さんの心臓や肝臓、腎臓の機能、持病などを踏まえながら、手術のリスクとメリットを考えたうえで患者さんとそのご家族で決定していきます。
骨折が治るまではおよそ3〜6ヶ月程度とされています。
保険診療では手術後150日(約5ヶ月)までのリハビリが認められています。骨折では大体3週間で仮骨という弱い骨ができて、3ヶ月程度かかって硬い骨になっていきます。その間もしっかり動かせるように手術を行います。どの程度動かしてよいか、負担をかけてよいかは骨折した部分と手術の内容について決まってきます。そのため、治るまでの期間やリハビリの内容については担当医とよく相談するようにしましょう。
ほとんどの場合、手術翌日から動かしていき、数週間程度入院しながらリハビリを行い、リハビリのやり方を覚えていきます。その後はリハビリ専門の病院や施設、自宅へと戻り、ご自身でリハビリを続けていくという方が多いです。
リハビリにはやはり痛みを伴いますので、この間に鎮痛薬などを使って痛みをとりながらリハビリを行いましょう。

高齢者の骨折を防ぐのに効果的な日常生活の過ごし方

骨折を予防するために効果的なものは以下のような方法があります。

  1. カルシウム、ビタミンD、ビタミンK、リン、マグネシウム、適量のタンパク質などをとる
  2. 運動、日光浴をする
  3. 禁煙し、アルコールは控えめにする
  4. よく寝る

それぞれ説明します。

  1. 栄養補給

    骨はカルシウムやリン、マグネシウムなどでできているため、不足しないように十分摂取することが重要です。
    ビタミンDはカルシウムの吸収を良くして骨を強くする作用があり、ビタミンKも骨を強くするのに必要な栄養素です。
    骨を強くするには筋肉もつけることが重要なので、筋肉をつけるために適量のタンパク質を摂りましょう。

  2. 運動・日光浴

    宇宙飛行士が宇宙に行った後に骨がスカスカになってしまうように、骨を強くするためには運動などで骨に負荷をかける必要があります。
    また、日光浴をすることで身体の中でビタミンDが生成されるので、一日に数十分程度は日光にあたるようにしましょう

  3. 禁煙・節酒

    タバコやアルコールはそれ自体が骨を弱くしてしまいます。また、必要な栄養素が不足してしまうため、骨にとっていいことはありません。楽しむ程度であればいいのですが、可能な限り控えるようにしましょう。

  4. 睡眠

    睡眠時間をしっかりとる。
    睡眠中には、身体を修復したり回復させたりするホルモンの分泌が盛んになり、骨の修復が活発になります。

    皆様も 骨折した際は参考にしてみてください。
    からだケアでも早く良くなるための治療、骨折後のリハビリも承っていますので、いつでも気軽にご相談ください。

夏バテについて

こんにちは!
「 訪問鍼灸マッサージ からだケア 」 の訪問スタッフ、木暮です。
久しぶりにブログを書かせていただきます。
よろしくお願いします。

とんでもなく暑い日が続いていますね。日差しがとのかく強い!

訪問スタッフとして患者様のお宅へ三輪バイクで向かいますが、頑張って日焼け対策をしていても段々と日焼けしていっています…。

訪問先の患者様は室内で過ごされている方がほとんどですが、室内でも熱中症に注意するよう常にお声がけさせて頂いています!

夏の熱中症と同じように困ってしまうのが、夏バテです。
自分も熱中症対策で細かい水分補給や日陰で休憩を心がけていますが、帰るころにはクタクタに…。すると、食欲不振や継続した疲労感、自律神経の乱れによる体調不良が出てきてしまいます。

そんな時、私が食べるようにしているのは『冷や汁』です!!

冷や汁にはお味噌や豆腐、アジの干物、キュウリ、みょうが、大葉、ゴマといった栄養たっぷりの食材が沢山入っており、塩分補給やエネルギー補給にもってこいです。タンパク質やビタミン群、ミネラル補給が疲労回復をサポートしてくれます。

どんなに疲労困憊でもご飯に冷や汁をかけて食べるとサラサラ食べられますよ!!
あとはしっかり睡眠をとって体を休めれば、次の日には元気に訪問出発できています。
最近夏バテ気味かも…と思ったら、是非お試しください。

暑い夏を元気に乗り切ろう!

こんにちは!からだケアの本郷です。

今年も暑い夏がやってきました!夏になり、暑い日が続くと身体にだるさや疲れを感じやすくなりますよね?!
まさに、夏バテというやつです・・・

夏バテの症状の一つに、食欲減退があります。
実は夏バテの入り口はここからなのです!

3食、きちんと摂らなかったり、食べやすいものばかり食べていると、栄養不足や偏りがおきるのが夏バテの仕組みです。

胃腸が疲れ、食欲が減退する。栄養が摂れないと、疲労回復にもつながりません。
やはり食べることって、とても重要です!!

そんな食欲減退しがちなこの時期は、工夫して食事をとる必要があります。
さて、どのような工夫が必要か。

(1)よく噛んで食べる
よく噛まないと、消化するために胃腸が頑張らなくてはいけず、消化不良などの不調が起きやすくなります。食欲があまりないときでも、焦らずゆっくり、よく噛んで食べましょう。唾液が多く分泌されて、胃腸の消化を助けることができます。

(2)調理方法を考える
胃腸の消化をたすけるために、消化しやすい「茹でる」という方法が一番です。少しでも消化を助けるために、口に入れる前の一工程を大事にしてみてはいかがでしょうか。

(3)バランスを考える
ツルっと食べやすいそうめんなどはおいしく食べやすいですが、それだけだと、栄養が偏ってしまいます。肉や魚、野菜や果物、海藻、牛乳などを一品ずつ取り入れると、栄養をまんべんなく摂りやすくなります。
おすすめは、トマトやキュウリ、オクラといった夏野菜、豚しゃぶ、かまぼこなどは特に栄養価が高いです!

(4)冷たいものばかりはNG
暑いからといって、そうめんやアイス、かき氷、冷たい飲み物などを摂りすぎるのはNG。体の中も冷えてしまい、特に胃腸に負担がかかってしまいます。冷たいものは暑さをリフレッシュしたいときに適度に摂取するのがおすすめです。

夏バテの予防はとにかく食事です!食事はエネルギーになりますから。食事を工夫して、元気に夏を楽しみましょう!!

私の養生(ようじょう)法

初めまして。からだケアの飯島と申します。

今回、初ブログを担当させて頂きます。これから初めてお目にかかる方もいらっしゃるかと思いますので、まずはこの場を借りての私の自己紹介と、私が意識して行っている養生法についてご紹介できたらと思います。

私は、中央アルプスと南アルプスに挟まれた長野県の伊那谷にある伊那市という町で生まれ育ちました。
山が高いので日没が早く、赤く染まる夕陽はなかなか見られない地域です。

趣味は自然と関わる事が好きで、以前は、駒ケ岳・宝剣岳をはじめ、富士山、唐松岳、穂高、仙丈ケ岳、八ヶ岳などの山に登ってきました。
北アルプスの唐松岳から望む五竜は圧巻のスケールで、とても思い出深い景色でした。皆様長野に来られた際はぜひお立ち寄りください。

私が鍼灸師として歩みを進めた一つとして、様々な病状で辛く悲しい思いをしている人達を少しでもサポートをしてあげたい気持ちがあり、鍼灸師の道を志し、現在に至ります。

私は日々の生活の中で、自分なりに辿り着いた「養生(ようじょう)」について、皆さんの参考にしていただければと思い、 大きく3つ紹介させていただきます。

(1) 食事
特に意識している事が、現代人に不足しがちな「酸味」です。
梅やお酢、キウイなどに含まれる酸っぱさは体の機能を正常に保つための重要な栄養です。レトルトなどで加熱殺菌された食べ物は食としての生命力を失っている為、新鮮な食材を食べるように心がけています。

(2)姿勢
言わずと知れたことですが、座りっ放し長時間のスマホやパソコン作業などでは猫背など姿勢が崩れてしまいます。私は身体の柔軟性と姿勢保持を行う上で、日々ストレッチを行い、常に体幹が強化されるように意識しています。

(3)自然との調和
私たちは人である以前に動物であり、更には植物的な要素・働きもたくさん持っています。
(ヒトとバナナの遺伝子は、約50%が同じだそうです!)
日中は太陽の光をしっかり浴びる。
夜は夜更かしなどせず早めに寝る。
年に1,2回は海水浴、森林浴に行く。
また「不」自然なものを避ける、距離を置くことを意識しています。
特に代表的なものを挙げると、食品添加物(特に保存料のソルビン酸)や加工油脂、 塩素や合成洗剤などなどです。

以上が私の養生法になります。訪問施術でご縁をいただいたご長寿のみなさんが日々意識して、または無意識に行っている習慣の中にこそ、健康の本質があると私は思っています。ぜひそのお話を教えて頂けたら幸いと存じます。  
最後まで読んでいただき、有難うございました。皆様のご健康をお祈りいたします。

熱中症予防の為のエアコンの活用

皆様、こんにちは。からだケアの萩原です。 
梅雨に入ったものの、暑い日が続きますね。

今回はエアコンの活用についてお話したいと思います。

7月に入ると室内での熱中症が急増するそうです。
その多くの原因がエアコンを使用されていない為に起こるそうです。

中でも高齢者の方の割合が多く、その原因として、体温の調節機能や感覚機能が衰え、暑さやのどの渇きを感じにくくなるそうです。
その為、部屋が暑くても暑く感じずエアコンを使用せずに過ごしてしまうそうです。
熱中症にならないように気を付ける事として


普段から早めのエアコンの使用


水分補給


室温が28℃を超えるようでしたらエアコンの使用をおすすめします。
ここで大事なのが、エアコンの設定温度が28℃ではなく、室温が28℃を超えないように注意して頂けたらと思います。

エアコンを使用する際に扇風機やサーキュレーターを天井へ向け、空気を循環させることで短時間に設定温度まで温度を下げる事が出来るので、エアコンと併せて使用すると電気代の節約にもなりますので良かったら試してみてくださいね。
これから暑い日が続きますが、お体に気を付けてお過ごしください。

梅雨の時期の大事な食事に関して

こんにちは!からだケア多摩の丹内です。
梅雨の季節、体調をくずしやすい方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

梅雨の時期は湿気が多くなります。湿気により、最も影響を受けやすいのは胃腸です。また、手足の浮腫みを生じやすく、身体が重い、だるいといった症状も出やすくなります。東洋医学では、湿気により食物消化力が落ちると、十分なエネルギーが補給されず、疲れやすくなると考えられています。
影響を受けないためには、ずばり「からだを強くしていくこと」が大切です。

そうは言っても、それはわかっている。でもどうすればいいの?と聞こえてくる気がします。
そんな疑問に私が答えていきます!
健康の三要素として「栄養バランス」「適度な運動」「規則正しい生活」が挙げられますが、そもそも何故その事が必要なのかご存じですか?

今回は体の中のお話をしていきます。
私達の体は皮膚も筋肉も骨も免疫に必要な白血球でさえ全て外からの栄養、つまり食事から作られています。
なので、何か栄養素が足りないだけで、まともな物は作られないので体は強くなれません。

食事で得られる栄養を送るのが血管で、血液を促しているのが、筋肉です。
筋肉を動かさなければ、所謂運動しないと栄養が行き渡らないという事です。
運動と言ってもご自身に適した運動と、無理なく動くことが大事です。
筋肉は血管のポンプの役割をしているので、柔軟で柔らかくなければ最も力を出すことはできません。
生の筋肉は、柔らかいです。動物の筋肉も柔らかくあります。皆様の筋肉はいかがでしょうか?

適度の運動の後は、しっかり休息をとり、身体に無理な負担をかけず、十分休める事で毎日健やかに生活できるでしょう。
以上の事を毎日積み重ねる事が、しっかりした身体を強くしていく事の秘訣です!
そのお手伝い、相談は、いつでも我々からだケアスタッフが承ります。

最後に私事ですが、最近30年ぶりにバスケットボールを月一で始めています。もし、外で見かけたら声をかけて下さいね(^_-)-☆

グリーンカーテンのススメ

こんにちは。からだケアのトガセです。
暑い夏の気配が高まっていますね。

我が家では昨年「オキナワスズメウリ」のグリーンカーテンにチャレンジしました。
グリーンカーテンの良さとしては窓では4℃、壁では約11℃表面温度に違いが出るデータもあるようです。
かつて実が食べられるゴーヤにもチャレンジしたことがありましたが、実が食べられないにも関わらず「オキナワスズメウリ」にした理由として、次の点があげられます。

・実に毒があるせいか寄ってくる虫が少ない
・病気にも強い
・実が可愛い
・ゴーヤより匂いが少ない
・実や種が腐りにくく、ツタについたままで散乱しにくい

...などがあげられます。これで実が食べられたら素晴らしいのですが...。
今年は前年収穫の種から仕込んでいますが今のところナカナカの発芽率で期待が持てます。

ちなみに花言葉は「いたずら好き」だそうです。
皆様も無理なく楽しくエコチャレンジしてみてください!

足の浮腫み(むくみ)の改善体操について

こんにちは。
からだケアの中鶴です。

ご高齢者の患者様を中心に訪問鍼灸マッサージをさせて頂いていますが、下腿の浮腫み(むくみ)に悩まれている方が多いです。

今回は、浮腫みが起きる原因とセルフケアで出来るトレーニングをお伝えしたいと思います。

下腿は血行やリンパの流れが悪いと、身体に体液が溜まってしまいます。その状態が「浮腫み」です。

ふくらはぎは心臓から遠い位置にあり、心臓に血液を戻すには、重力に逆らう必要があります。
ふくらはぎの筋肉が収縮する事で、静脈弁が開き、心臓に血液を戻す事が出来ます。
ふくらはぎの筋力低下は、心臓に戻る静脈の流れを停滞させ、「浮腫み」を作ります。

このように、ふくらはぎの筋肉を使う事と筋力が強くなる事が、「浮腫み」を改善するのに、大事な事になります。
自宅で無理なく行えるトレーニングとして、こちら「つまさきあげ」「かかとあげ」のふたつのトレーニングをご紹介させて頂きます。

「つまさきあげ」

 

「かかとあげ」

回数の目安としましては[1回を8秒]で、[10回×3セット]になります。
ゆっくり行う事で、自重トレーニングで効率良く鍛える事が出来ますし、転倒予防怪我予防をする事も防げます。

梅雨の時期は特に浮腫みが強くなりやすいです。
食事など色々と要因はありますが、ケアの一つとして、取り入れてみて下さい。

夏を元気に迎えよう!

こんにちは!からだケアの本郷です。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

最近
暑い日と寒い日が繰り返される日が続きますね…。
往々にして、季節の変わり目にはそういう日が多くなりやすいですね。

特に、春から夏の季節の変わり目は、寒暖差や気圧の変動が大きく
(梅雨や台風の影響)、体調を崩しやすい時期でもあります。

では、季節の変わり目に体調を崩さないようにするためにはどうすれば良いか。

・3食バランス良く食べる
特に寝ている間に下がっている体温を上げるために朝食は重要です!

・ビタミンB1を摂る
ビタミンB1は疲労回復に必要な栄養素です。
豚肉やうなぎに多く入っています。この時期に意識的に豚肉料理を食べてみではいかがですか?!

・生活リズムを守る
睡眠不足は体調を崩す入り口です。体調を崩しやすい季節の変わり目には、特に睡眠をしっかりとって、適度な運動を行い、生活リズムを守りましょう!

昔から季節の変わり目は体調を崩しやすいと言いますが、その理由をしっかりと理解して、対策を講じれば乗り越えられます!

朝食を摂り、適度な運動を行い、休む時はしっかり休み、時には奮発してうなぎを食べて、元気に夏を迎えましょう!!

急な熱中症について

こんにちは!からだケアの小原です。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

ここ最近、急な気候変化に身体が追い付いかない…などの体調変化を感じている方は多いのではないでしょうか?
私もその一人です…。

先日もテレビのニュースで「熱中症による救急搬送が急増」「集団で熱中症」等のニュースが流れていました。
この手の話は毎年のように取り上げられていますが、改めて「熱中症」についてお話をさせていただけたらと思います。

熱中症には、暑さ指数というものが環境省の中で基準が定められています。
基準は(1)湿度(2)周辺の環境温(3)気温の3つあります。
※こちらの話は長くなる為、気になる方は環境省のホームぺージをご覧ください。

特に気温に関しては
35℃以上→運動中止

 

31℃~35℃→厳重注意

28℃~31℃→警戒(積極的な休憩)

24℃~28℃→注意(積極的な水分補給)

という基準があります。

特にまだ幼いお子さんは思う様に伝える事が難しい場合や高齢者の方々は運動不足や汗腺の機能低下が起こり、汗をかく量も少なく、体温調節の機能低下により気づかぬ内に熱中症になってしまう事があります。

これからの季節、気温が高くなり、熱中症のリスクが高くなります。
まずは、ご自身で出来る対策として

・こまめな水分補給
・エアコン、扇風機を上手に活用
・シャワー、タオルで身体を冷やす
・室内温度を測る
・暑い時は無理をしない
・涼しい服装、日傘の活用、帽子の着用
・室内の風通しを良くする
・熱中症になってしまった際の緊急連絡先を確認しておく
・涼しい場所、施設の活用し熱中症を防ぐ

ここから数か月は気温上昇し、熱中症のリスクが高くなります。
生活していく中でどうしても優先順位があり、身体の事が二の次になりがちですが、
身体の声に耳を傾けリラックスした生活をしていきましょう。

お散歩の効果

こんにちは、からだケアの中村です。

暑くもなく寒くもなく、運動をはじめるのに丁度いい季節なのではないでしょうか!

お散歩には
生活リズムを整える
気分転換
代謝アップによるダイエット
などの色々な効果があります。

お散歩の効果を高めたいなら時間帯に気にすると、更に効果アップが期待出来ます

朝→代謝アップ、脳をすっきり
昼→血流改善、気分転換
夜→適度な疲労による寝やすくする

最初から一生懸命になってしまうと途中でやりたくなくなってしまうので、はじめはお家の周りをグルっと回ってみるところからはじめて、段々と時間を伸ばすのがおすすめです。

体調もあるので、無理のない範囲で、身体を動かしてみてください。

季節の変わり目の体調変化(気象病って聞いた事ありますか…?)

皆様こんにちは!からだケアの小原です!

4月も中旬、コロナによる制限がどんどん解除され、今年は数年ぶりの大型連休がもうすぐやってきます!
何か連休の計画は立てていますでしょうか?

この時期温かくなり、気持ちも高揚しがちですが、良くテレビでも聞く「春の嵐」ありますよね。
この春の嵐と言われる時期は3月から5月の間に急速に発達する低気圧の影響により激しい天候になる事をいいます。
低気圧が発達し、急な寒暖差、強風で黄砂が飛んできて喉の不調、頭痛、めまい、疲労感、関節痛、気持ちの落ち込み(うつの様な状態)等気圧の変化により、自律神経のアンバランスの結果様々なお身体の悩み出現します。
いわゆるこのような状態の事を「気象病」と言います。
天候の事なので自力で天気をどうにかする事は難しいですが、体調を整える上での準備をする事は出来るかと思いますので、今回は対処方法などをお話させて頂きます。

主な対処方法
・早寝、早起き


・朝食を食べる
・適度な運動


・十分な睡眠
・入浴

いわゆる規則正しい生活を送る事が対策方法となるわけですが、既に実行されている方もいるかと思います。
上記のことを行っても尚不調と言う方は耳の周り(内耳)を温めると、血流改善が起こり、お身体の諸症状の変化が起きやすくなります。
※内耳には気圧を感じ取るセンサーがあり、血行が悪くなると内耳が浮腫み、諸症状を引き起こしてしまう要因となります。

まずは生活環境の見直しが大切です。一気に行うと長続きしませんので、少しずつ環境改善を行い、先に見えている連休には楽しくリフレッシュしていきましょう!

   

花見の意外な身体の効果とは!?

こんにちは!からだケアの小原です。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

世の中は新型コロナウィルスの感染者も少しずつ減少傾向で、外出される機会が増えている方もいますよね。

寒い寒い冬を過ぎつつも、まだ朝と夜は寒さを感じる日が続いています。
皆さん、この時期の目玉と言えば、「🌸桜🌸」ではないでしょうか?
桜見ましたか?
 

 

凄く綺麗ですよね(^^♪


桜はご承知の通り花が咲いている期間は10日~2週間程です。
凄く短い期間ですが桜は実は身体にとって意外な効果があるのです。

身体の状態を整える手段として「フラワーセラピー」と言うのもあります。
綺麗な花を見て、花の香りを嗅ぎ、歩きながら見る、桜の下で楽しく会話をする、笑顔が増える等身体に様々な刺激が入ると、楽しい気持ちになり、身体の代謝向上やメンタル的な癒しに繋がり、免疫力の向上にもつながると考えられます。

桜は今が満開🌸
桜を見つつ、心と身体のリフレッシュをしてみましょう!

 

身体を支える重要な筋肉について

皆様こんにちは!
からだケアの中鶴です。

新型コロナウィルスも5月に5類に引き下げとなりますが、寒さや花粉症で外出を控えている方も多いかと思います。

今回は自宅で行えるトレーニングの一つを紹介していきます。

こちらのトレーニングは、臀部の筋肉の「中殿筋」を鍛える事が出来ます。
主な筋肉の働きとして、2点あります。

(1)歩行中や片足立ちの時に、骨盤を支持する。

(2)股関節の左右の動きに関与している。

このように、歩行姿勢にとても関わってくる筋肉になります。
回数の目安としましては
[1回を8秒]で、[10回×3セット]になります。

ゆっくりと行う事で、自重トレーニングとなり、効率良く鍛える事が出来ますし、転倒したり怪我の防止となります。

前回ブログに挙げた「いす座り立ち」「アップ」「おしり」と並行して行って頂けると、より効果があります。

からだケアでは施術だけでなく、お身体に関する事はアドバイスをしてトレーニング方法も提案させて頂きます。

冬場のヒートショックについて

こんにちは、からだケアの中村です。

寒さ本番の2月、皆さんは寒暖差対策していますか?
寒暖差が激しいとヒートショック(気温の変化によって血圧が上下し、心臓や血管の疾患が起こる現象)が起きやすいと言われています。

 

起こし易い人として
・65歳以上の人
・狭心症、心筋梗塞、脳出血、脳梗塞に罹った事がある人
・不整脈、高血圧、糖尿病を患っている人
・飲酒直後に入浴する、食直後に入浴する、薬を飲んだ直後に入浴する、一番風呂、深夜に入浴、熱い湯に首まで長くつかるという習慣のある人
・住んでいる場所が浴室、脱衣所、トイレに暖房設備がなく、冬場は寒い。浴室がタイル張りで窓があり、冬場は寒い
居間と浴室、トイレが離れている

があげられます。

予防として
・お風呂では
入浴前と入浴後に水分を補給する
食後1時間以上空けてから入浴する
お酒を飲むなら入浴後に
部屋間の温度差をなくす
ゆっくり温まる
浴槽の湯温を低めにする
長湯をしない
浴槽から急に立ち上がらない
浴室に手すりをつける
他の人が声かけする

・トイレでは
寝室はトイレの近くにする
トイレに暖房器具を置く
いきみすぎない

こういう事を気をつけるとヒートショックを起こしにくくなります。

ヒートショックは冬場に亡くなる方の原因としても多いものです。
日頃から家の中の温度差が大きくならない様に気をつけて過ごしましょう。

寒暖差がもたらす身体の影響

こんにちは!からだケアの本郷です。 皆さん、寒さ真っ只中のこの時期に『なんとなく疲れやすいなぁ』、『体調が良くない日が続くなぁ』と思うことはありませんか??

このような寒い時期の体調不良の原因の多くは『寒暖差』が挙げられます。

日本の四季では、冬が一番、朝夕の気温差が激しく、暖房器具の利用によって、より室内外との気温差が広がります。

体温調節をする為には、必要以上にエネルギーを消費してしまうので、寒暖差は体調不良に繋がりやすくなってしまうのです。

では、この寒暖差に負けないために、何が必要か!今日は特別に教えちゃいます!笑

(1)暖かいものを食べましょう(飲みましょう)

 

(2)身体の内側から温めることができます!
(3)適度に運動しましょう!
運動することによって、身体の冷えを防ぎます!

 

(4)室内の換気をしましょう
室内外の温度差を適度にし、爽やかな気持ちで生活できます!


(5)湯船にゆっくりつかりましょう
疲労回復、冷え予防、リラックス、これ以上のものはありません!!

   

みかんの知られざる効果!

こんにちは!からだケアの小原です。
クリスマスも終わり、大掃除や正月の準備等進んでいますでしょうか?
冬の時期はクリスマス、正月準備、仕事納めと何かと落ち着かず、あっという間に新年を迎えてしまいます。

皆さん最近みかん食べていますか?

昔はこたつに温まり、ぬくぬくしながらみかんを食べるなんて事をしました。
(最近は出来ていません…。)
ただ美味しくて食べていましたが、このみかん実は身体に凄く良い効果があるのです!
みかんの効果としてよく聞く「ビタミンC」が豊富!はご存じかと思いますが、ビタミンC以外にも 「βクリプトキサンチン」という成分が含まれており、抗酸化作用、骨粗鬆症を予防する作用があります。この成分、実は血中に2カ月程留まるそうで、みかんを食べると長期的に効果を得られるそうです。

みかんの皮にも身体に良い効果をもたらします。
漢方薬でみかんの皮は「陳皮(ちんぴ)」と言われ、胃の働きを整えたり、喉の不調を緩和する効果があります。 

日本にある冬至でもゆずを風呂に入れる風習があるように、昔からみかん(柑橘類)との関わりが深くあります。

この時期は運動を行う事に消極的になりがちですが、みかんを食べ、抗酸化作用を高め、老化予防、がん予防、生活習慣病予防をしつつ、身体を少しでも動かすようにしていきましょう!

ミドリのススメ

こんにちは。からだケアの栂瀬と申します。
紅葉もだいぶ落ちて、いよいよ冬本番ですね。


この時期は日照時間が減っていることもありますが、急な温度変化に体が追い付かなかったり気持ちが沈みがちな方も多いかと思います。
寒さに備えて暖色系のもので整えるのも良いですが、よりリラックス効果を得るのに、観葉植物を取り入れるのはいかがでしょうか?!


我が家で実践したのは「アボカド」です。

発芽に成功した際は植物のパワーを感じ、感動しました。野望としては「実」を付けて欲しいところですが、そこまでは高望みでしょうか?

ニンジンなどの野菜の切れ端から発芽するのも、楽しいですよね。
皆様もトライして、気分転換の一助になればと思います。