野鳥撮影記- 株式会社からだケア

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野鳥撮影記

こんにちは!
からだケアの中村です。カメラを片手に公園や河原を散策するのが、私の楽しみな時間です。 今回は、最近の撮影で出会った個性豊かな野鳥たちの姿を、撮り下ろしの写真とともにご紹介します。
厳しい寒さの中で懸命に生きる姿から、暖かな春の訪れを感じさせる瞬間まで。 ファインダーを通して見つめた、彼らの日常をどうぞご覧ください。

鮮烈な一瞬、川辺の宝石「カワセミ」
渓流のハンター、カワセミです。 運よく、小魚を捕らえて枝に戻った瞬間を捉えることができました。 そのメタリックブルーの羽は、冬の澄んだ光を受けて、まさに「飛ぶ宝石」のような輝きを放っていました。

幸運の青い鳥「ルリビタキ」
冬の森で出会えると、何だか良いことがありそうな気がするルリビタキ。 この日は、柔らかな光の中で、静かにポーズを決めてくれました。 その鮮やかな青は、冬の枯れ色の中で、ひときわ美しく輝いていました。

雪の妖精「エナガ」
ふわふわの白い羽と、つぶらな瞳。 まさに「雪の妖精」と呼ぶにふさわしい、エナガです。 一瞬たりともじっとしていない彼らを捉えるのは至難の業ですが、この日は奇跡的に、枝の上で一休みする瞬間をカメラに収めることができました。

冬のアイドル「ジョウビタキ」
オレンジ色のお腹が可愛い、冬のアイドルジョウビタキ。 こちらはメスで、オスと比べると落ち着いた色合いですが、そのつぶらな瞳と優しい表情は、見ているだけで癒されます。 この日は、柔らかな光の中で、静かにポーズを決めてくれました。

梅の花と雪のメジロ
雪が残る中、梅の花が咲き始めた頃。 ピンクの花びらと真っ白な雪のコントラストを捉えようとした瞬間、メジロがやってきました。 その黄緑色の羽が、冬の枯れ色の中で、春の訪れを告げるかのように美しく輝いていました。

地面をトコトコ「ツグミ」
最後は、地面をトコトコと歩く、おなじみのツグミ。 厳しい冬を乗り越え、力強く地面を踏みしめる彼らの姿は、見ているだけでパワーをもらえます。 この日は、柔らかな日差しの中で、静かにポーズを決めてくれました。

撮影を終えて
いかがでしたでしょうか。 冬の厳しさと春の温かさ、それぞれの季節の空気を纏った野鳥たちの姿。 彼らの日常は、私たちに多くのパワーをくれます。
次はどんな出会いがあるのか、今から楽しみです。 皆さんも、ぜひお散歩中に、身近な自然の中にある美しい瞬間を探してみてください。