食用植物
少しずつ暑い日が多くなりました。今年の夏も異常な暑さになる予想でこの時期は食中毒に注意が必要です。食中毒に注意が必要な食用植物をご紹介させていただきます。

【キダチアロエ】
一般的にアロエと呼ばれる物。医者いらずの名前で呼ばれ民間薬として火傷などに塗ると効果あり健胃整腸などに生食します。アロエ入りの健康食品を食べると下痢が止まらなくなったりお腹の調子が悪くなります。
【アスパラガス】
食用アスパラガスは紀元前4000年頃から栽培。日本には明治時代に紹介。食用アスパラガスはアレルギーが知られ食用部の汁液により皮膚炎が生じます。液果を多量に食べると腹痛、嘔吐、下痢を引き起こし、体質により眼のかゆみ、結膜炎を引き起こします。
【ウメ】
未熟果を燻製にした烏梅は漢方薬として用いられます。大量に青梅や核を噛み砕いて種子を摂取すると脱力感、嘔吐、昏迷、けいれんを引き起こします。
仕事や外出する際の食べ物の管理はしっかり行いましょう。 堀井

