夏バテに負けない!お家でできる「食事」のポイント
こんにちは。本郷です。
7月に入り、本格的な夏がやってきました。毎日暑い日が続いていますが、体調を崩されてはいませんか?
これだけ、暑いと体調を維持するのも大変ですよね。
おうちでできる夏の体調不良を防ぐ食事のポイントを紹介します。
(1)冷たいものの取り過ぎにはご注意を。
暑いからといって、冷たい飲み物や、アイスばかり食べていると、胃腸が冷えてしまい、消化機能が低下してしまいます。
これでは、身体は冷えても内臓は疲れが倍増していまい、逆効果です。

(2)3食しっかり食事をとりましょう。
特に朝食はその日のスタートをしっかりと踏み出す大切なエネルギーを補給するものですので、欠かしてはいけません。

(3)バランスのとれた栄養を確保しよう
胃腸を冷やしすぎず、元気を出すためのおすすめ食材を紹介します。
「薬味」を上手に使いましょう。
冷たいものを食べるときは、生姜、にんにく、大葉、みょうが、ネギなどをたっぷり使いましょう。
これらは、冷えた胃腸を温めて、消化を助けてくれる優秀な味方です。
また、「すっぱいもの」と「お肉」で元気を補給することも大切です。

トマトやきゅうり(夏野菜)は、身体にこもった熱を逃がしてくれます。
そこに豚肉や鶏肉、梅干しやお酢を組み合わせるのがおすすめです。
例えば、「茹でた豚肉に梅干しを添える」「夏野菜をさっぱりした甘酢に漬ける」といった料理は、疲れをとり、食欲をアップします。
今年の夏も、美味しい食事と、ひと手間と、知識をプラスして、元気に乗り切りましょう!
